日本のカップ、体積の単位

日本のカップは正確に200ミリリットル、リットルの5分の1です。日本のレシピで使われ、計量カップに刻まれているのもこの値で、リットルから選ばれたために切りのよい数になっています。

日本の台所にはカップがふたつあります。上に挙げた計量カップは200ミリリットル。炊飯器に付いてくるカップは180ミリリットルで、これは尺貫法の一合を0.4ミリリットルほど切り捨てた値です。1951年の計量法が日常にメートル法を持ち込み、レシピのカップは200に落ち着きましたが、米だけは自分の物差しを保ちました。炊飯器の内釜の水位線もそれに合わせて刻まれています。200ミリリットルのカップで米を量れば11パーセント多く入り、どの水位線でも取り返せません。

日本のカップを他の単位で

1 cup JP0.0002 m³
1 cup JP0.2 L
1 cup JP20 cL
1 cup JP200 mL
1 cup JP0.0528344 gal
1 cup JP0.0439938 gal UK
1 cup JP0.422675 pt
1 cup JP6.7628 fl oz
1 cup JP7.03902 fl oz UK
1 cup JP0.211338 qt
1 cup JP0.175975 qt UK
1 cup JP0.351951 pt UK
1 cup JP0.845351 cup
1 cup JP0.8 cup metric
1 cup JP13.5256 tbsp
1 cup JP13.3333 tbsp metric
1 cup JP10 tbsp AU
1 cup JP40.5768 tsp
1 cup JP40 tsp metric
1 cup JP2 dl
1 cup JP0.00125796 bbl
1 cup JP0.11087 sho
1 cup JP1.1087 go

よくある質問

日本のカップはちょうど200 mLですか。

はい、正確に200です。三つのカップのうちもっとも扱いやすいのはそのためで、アメリカのカップは236.59ミリリットル、メートル法カップは250。リットルを割り切れるのは日本のものだけです。

炊飯器のカップはなぜ少ないのですか。

計量カップではなく、180ミリリットル、すなわち一合の米用の枡だからです。日本のレシピと炊飯器は米を合で数え、それ以外を200ミリリットルのカップで量ります。同じ台所が両方を混同せずに使い分けているのです。

日本のカップとアメリカのカップの差は。

15パーセント少なく、200ミリリットルに対して236.59です。アメリカのレシピをカップのまま置き換えると、2カップごとに3分の1カップ以上足りない計算になり、生地にはすぐ表れます。

体積