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大さじをグラムに換算するには?

さじの数に 14.8 を掛けてミリリットルにし、そこへ食材の密度を掛けます。さじは体積を量る道具なので、得られる重さは中身によって決まります。

グラム = 大さじ × 14.8 × 密度(g/mL)

例: 蜂蜜 大さじ3(密度 1.42)→ 3 × 14.8 × 1.42 ≈ 63 g。

大さじでよく使う分量

大さじ小麦粉砂糖
大さじ1/27 g4 g6 g7 g
大さじ115 g8 g13 g14 g
大さじ230 g16 g25 g27 g
大さじ344 g24 g38 g41 g
大さじ459 g33 g50 g54 g
大さじ574 g41 g63 g68 g
大さじ689 g49 g75 g82 g
大さじ8118 g65 g101 g109 g
大さじ12(3/4カップ)177 g98 g151 g163 g
大さじ16(1カップ)237 g130 g201 g218 g
大さじ32(2カップ)473 g260 g402 g435 g

米国の大さじは 14.7868 mL、すなわち 2 分の 1 液量オンスです。日本の計量スプーンの大さじとヨーロッパの計量スプーンは 15 mL、オーストラリアは 20 mL です。米国とオーストラリアの差は 35 % に達します。 算出方法と出典.

よくある質問

小麦粉 大さじ1 は何グラムですか?

密度 0.55 としておよそ 8 g です。ただし実際にはすくい方が単位と同じくらい効きます。すり切りと山盛りでは倍近く違い、これは換算では埋められません。

大さじはどこでも同じ大きさですか?

違います。米国は 14.79 mL、日本とヨーロッパの計量スプーンは 15 mL、オーストラリアは 20 mL です。米国とオーストラリアの差は 3 分の 1 を超え、レシピを倍にするとすぐ表に出ます。

1カップは大さじ何杯ですか?

ちょうど16杯です。カップが 8 液量オンス、大さじが 2 分の 1 オンスだからです。米国の計量体系で完全に割り切れる比はこれだけです。

すり切りですか、山盛りですか?

断りがなければすり切りです。山盛りの大さじは、材料と手加減によって、すり切りの 1.5 倍から 2 倍を含みます。どんな換算係数でもこの差は埋まりません。だからこそ、きちんとしたレシピは「すり切り」と書きます。ベーキングパウダーや塩では、この差が仕上がりを丸ごと変えてしまいます。

大さじ 1 は小さじ何杯ですか?

ほとんどの国で 3 杯、オーストラリアでは 4 杯です。小さじは 5 ミリリットル、大さじは 15 ミリリットルですが、オーストラリアの大さじだけは 20 ミリリットルだからです。ベーキングパウダー大さじ 1 と書かれたオーストラリアのレシピは小さじ 4 杯を求めており、同じ一行でも米国なら 3 杯で済みます。

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